マシュマロの天使

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<<   作成日時 : 2008/04/26 08:58   >>

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昨日は、溜池山王の薬局さんでお仕事させて頂きました
そろそろ花粉症の季節も終盤になり、抗アレルギー剤も今回受診時には処方されない方もいらして、花粉症で悩まれている方にとっては、これからやっと明るい気持ちで過ごされることと思います
何度も、こちらのブログやアロマのレッスンでも母の酷い花粉症がティートリーの精油でお薬が必要なくなったことをお伝えさせてもらっているのですが、つい2日前にも母が、「ほんまにティートリーはすごいわ夜寝る時も、コットンに垂らして、鼻の中に入れたらすぐに鼻通ったで」と絶賛しておりました
ティートリーはオーストラリアの原住民アボリジニが何千年もの間、万能薬として用いられ、その優れた抗菌作用、消毒作用から、第二次大戦中は軍隊の緊急用品として用いられ、最近ではエイズ治療の研究の場で注目されているそうです。
改めて自然界の産物である植物、地球に感謝です
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昨日は、患者様の中に、ちょっとだけ威圧感がある感じのお兄さんがいらしたのですが、お薬の説明をし、お渡しした時に「ありがとう」と言って下さいました。皆様そう言って下さり、嬉しくてありがたいのですが、その“ありがとう”が関西弁だったので、懐かしい響きに何だかほんわかしました
“ありがとう”って、素敵ですよね

今日載せさせてもらったお写真は、先日自由が丘のダロワイヨでお茶した時のマカロンですアイスが挟んであり美味しかったです
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お仕事の後は、東京国立博物館で開催されている国宝 薬師寺展に行ってきました
今回、日光・月光菩薩様がお寺外で、初めて拝める機会で、また360度の方向から拝見させて頂けるとのことで、楽しみにしていました。
菩薩さまとゆっくり対話させてもらったのですが、「大丈夫、大丈夫」というお言葉を頂けたように思います
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薬師寺展に行きたいなぁと思っていて、数日前チェストの中を整理していたら、偶然主人が奈良の薬師寺にて頂いていた法話集が出てきました
ちょうど菩薩さまを拝ませて頂き、納得し心に響いた文がありましたので、記載させて頂きますね

法身舎利ということをいいますが、お経の教え自体これは「法身之舎利」として祀られるもので、教法即ち佛であるのです。ですからお経で説かれるところのとてつもないと思われるほどの大慈悲、広大無辺な親切な精神をお姿の上に具現化したものが佛像であります。
絶対的な佛さまの教えの境界を、相対的な形の上に表現しなければならないのですから、佛像を刻む方々は、大変な修行と尊い努力が必要であります。佛像は即ち佛さまなのですから、作家としての自我の表現では礼拝の対象にはなりません。
薬師如来のいうお像は、「薬師経」所説の精神がそのままに佛として、人々の苦悩に安らぎを与えるお姿でなければいけません。
「應病予薬」というものでありますが、衆人それぞれに、衆病衆苦、萬人萬病であります。
精神的、肉体的にそうであります。その人、人それぞれに應じて、それに應じた薬を与えて、その人々の苦しみを抜いて安楽を与える、これが佛の慈悲であります。
まさに薬師如来は「應病予薬」の佛さまです。
お像の前に礼拝する人々が、法説の心に浸り、安楽満足の境界に導かれる条件を具備してこそ、そのお像が薬師如来として拝まれるのです。

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